もやしの豆知識
「もやし」とは?
豆類や麦類などの種子を水分と適温を与え暗所で人工的に発芽させたもの
また、ウド、ミツバなどの軟化栽培によるものもいう
一般に麦類(おもにオオムギ)のほうは麦芽といって醸造やあめの製造に用い、野菜とされるのはおもに緑豆、ダイズによるもやしで、ビタミンCを多く含み汁の実、いため物、酢の物など四季を問わず利用される
百科事典 マイペディアより
もやしの歴史
日本では10世紀頃、平安時代前半に書かれた、わが国最古の薬草の本「本草和名(ほんぞうわみょう)」に、『毛也之』として、もやしのことが記されています
もともとは中国やインドネシア、ミャンマーなどで食べられていたのが日本に伝わったといわれますが、原産地や日本への伝播の経路などについては、はっきりとしていません
江戸時代には各地でもやしが栽培されていたようですが、もやしが一般人に食べられるようになったのは、明治時代の末頃でした
もやしの原料
現在、国内で生産される約7割がグリーンビーン(和名:緑豆)もやしで、軸が太く水分が豊富、甘みがあり、味の優れているのが特徴です
1粒の重さが0.05〜0.07g程度の小さな豆で、緑豆は緑色をしています
原料豆の輸入先は、中国です。中国産の緑豆が市場の7割を占めています
もやしの語源
もやしは広辞苑に「萌」と表記され、「生やす(おやす)」からついた名前とされています
また、英語では「sprout(スプロウツ)」、『芽生え』の意味もあります
これらの字が表すように、もやしの語源は「芽を萌やす」ということからきています

『特選もやし MOE』は、この語源により生命の『芽生え』を大切に、未来に向かって育みたい、という願いから誕生しました
もやしの栄養
もやしは植物性タンパク質が豊富な豆が発芽したものですから、豆の栄養的特徴を備えています。他の野菜に比べて、良質のタンパク質を含み、ビタミン、カルシウム、鉄分、ミネラル、食物繊維も豊富です

発芽が始まって生長が進むにつれて、食物繊維が盛んに作り出され、種子にはほとんど含まれなかったビタミンC、ビタミンA、ビタミンB2、ナトリウムが増えてきます。ビタミンCは発芽の段階で50倍近く、含有量が増加しますが、これは同じ量あたりのきゅうりやなすに比べて、約2〜3倍にも達します。同じくビタミンAは2倍、ビタミンB2は3倍、ナトリウムは5倍になります

発芽することで消費される栄養素もありますが、種子の時にはない栄養素が、新たに加わり、発芽したばかりの野菜ならではの魅力があります
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